生活習慣を改善すれば、手汗(握手したり、手をつないだりするのが苦手になってしまいますね)の症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)を緩和させる事ができるでしょう。 ただ、生活習慣を改善したからといっても、完全に治るわけではありません。 しかし、症状を和らげることができれば、日々の生活もかなり違ったものとなるはずです。 手汗を止めるために生活習慣(健康のために改善する場合には、まず食生活と嗜好品の摂取、睡眠、入浴などを見直すことが多いでしょう)で大切なことは、以下のようなことです。 ・食事メニューに気をつける ・十分な睡眠時間を確保する ・適度な運動をする ・ストレスを軽減させる まず、脂肪(適度に摂ることは必要になるはずですが、過?に摂ってしまっている人があまりにも多いのが現状でしょう)分の多い肉類や乳製品、刺激の強いもの、辛いものは発汗作用があるので、なるべく控えるようにしてください。 また、大豆製品に含まれるイソフラボン(女性ホルモンに似た働きをすることで有名でしょう。大豆製品に含まれていることで知られていますね)には自律神経を整える効果がある為、豆腐や納豆、豆乳(中国では豆漿・トウチアンと呼ねれていて、日常的に飲む習慣があるようです)などを積極的に食べるようにされて下さい。 それに、睡眠時間が少ないと自律神経が乱れてしまって、汗をかきやすくなるため、毎日ちゃんと睡眠時間を確保しましょう。 運動不足(休日などにいきなりハードな運動を行うと、かえって体に負担をかけてしまいますから、徐々に運動量や負荷を増やしていきましょう)も手汗に悪いため、ウォーキングくらいでいいので、毎日少しでも体を動かすようにしてください。 それから、ストレス(うつ病やPTSDの原因にもなります)を過たびに受けると自律神経(自分の意思とは関係なく働いている神経のことをいいます)が乱れてしまうので、ストレスの軽減を意識することも大切ですー